プロフィールと私たちの歩み(作業中)

 

筆者紹介・略歴 

敢えてご紹介する程のものではありませんが、読み手からすると、年齢や略歴を知ると安心できるというメリットもあるかも知れませんね。

私(誠)は1972年暮れにロンドンで妻と知り合いました。数ヶ月後、彼女が通っていたダンス教室のパーティに連れて行かれて、初めて社交ダンスの世界を垣間見ました。そこには当時の世界チャンピオンが来ていました。初めて彼女と踊ったのはハマースミス・パレイで、非常に混雑していたフロアで「交互に足を出せばいいのよ」と教わりながら踊ったブルースでした。それが人生初めてのダンスでしたが、次に踊ったのはそれから何年も経過してからのことです。

妻はダンスをするために生まれてきたのではないかと思うほどダンスが好きですが、きっとそれ以上に好きなものを見つけたので、私と一緒になったのだと思います(笑)。

私が日本でダンスを習い始めたとき2度ほど競技会に出たことがあります。しかし、のめり込む事はありませんでした。子育て真っ最中だったので、そをれを犠牲にしたくもありませんでした。一方で、地元に作ったサークルにはどんどんのめり込んでいきました。妻が教えている間、私はずっと子守でしたが、そうした活動の中、会員達が何か良いテキストはないかと言い始めたのです。当時はサークル活動に適したテキストや書物は殆どなかったので、それなら自分達で作ろうと13ヶ月間、若者を集めて勉強会を開き小冊子を作りました。下に掲載する「朝霞市ソシアルダンス」がそうです。その後も二人でコツコツ延々と書き続けたものを1冊の本にまとめたのが「サークルで上達するボールルームダンス」(2002年/自費出版)で、それから20年が経過していました。 (誠)

その後も、社交ダンス愛好家 (Hobby Dancers) としてサークル活動してくる中で、単なる愛好家以上の経験をする機会に恵まれてきました。その中には以下の様なものがあり、それらを通して実に多くのことを学んできました。

●書籍出版(含む翻訳本)
●アレックス・ムーア氏の遺品を日本に持ってくる
●月刊誌ダンスファンへの連載
●月刊誌ダンスビュウの連載翻訳記事
●隔月誌ダンスウイングの編集
●世界チャンピオン、及びトップ・ダンサーのインタビュー
●海外トップ・ダンサーのDVD収録、日本語訳作成、及び、そのアフレコ
●WDC/JDCコングレスの通訳
●世界チャンピオン6名によるレッスン動画の日本語作成とアフレコ

そこで、この「私のダンスノート3」では、今まで勉強してきたことや経験してきたことで、「自分たちで抱えているだけではもったいない」と思っている情報を提供していこうと思っています。これまでの連載記事やブログの「ちょこっと講座」などもリフレッシュした形で紹介していきたいと思っています。

私自身のダンスは知れていますが、それでも、自分が持っている知識と情報が、ダンスで疑問を感じている人や、自力で上達しようと頑張っている人たちのお役に立てればという気持ちでこのブログを書いています。

私たちがサークルで教えているのは、この「知識と情報、考え方」がメインです。なぜなら、ダンスはフロアの外で上達すると思っているからで、こうした「知識・情報・考え方」はどこにでも持ち運びできるからです。

 

  ■神元 誠(かんもと まこと)/ Makoto Kammoto (HPの筆者/責任者)

1950 年 北海道生まれ、紋別市出身。
1972 年 渡米〜渡英し、1975 年帰国。
1976 年 関西外国語大学英米語学科卒業。
1988 年 ダンス教師資格取得。
(以後省略)

 

 

  ■神元 久子(かんもと ひさこ)/ Hisako Kammoto
1948 年 東京都生まれ。

1971 年 東京教育大学体育学部卒業。
1972 年 渡英。フィリス・ヘイラー教室にてレオナルド・パトリッ ク氏(元ラテン世界チャンピオン)に師事。
1975 年 帰国。一時ダンス教室に勤務したが結婚のため退職。
1979 〜2010 年 朝霞市のサークル専任講師として活動。
     (以後省略)

 

 

 

1982年  
朝霞市ソシアルダンスクラブ(サークルの配布冊子)1982年印刷 B5版 約80頁

  • 1980年、妻を講師として迎えて発足。翌81年から若手を集めての勉強会がスタート。土曜、サークルが終わった夜9時過ぎから真夜中過ぎまで(時には徹夜も)毎週13か月間休みなく続けて、アレックス・ムーアの「ボールルーム・ダンシング」の中からワルツとタンゴの一部を翻訳。それにブルースと用語集を加えて小冊子に仕上げ、サークル員に配布。これが後々の拙書「サークルで上達するボールルーム・ダンス」の原動力となりました。手書原稿をそのまま、印刷屋さんで仕上げて貰いました。
1986年  
ダンスファン 1986年1月号(創刊号)

  • この年の1月、日本で初めての月刊誌ダンスファンが誕生。
ダンスファン 1986年3月号(創刊3号目)

  • 3月号に企画された「ダンスファン座談会」に妻が出席。ダンスの楽しさ、サークル運営の大変さなどについて話し合いが行われました。子育て真っ最中で二人の娘も同伴。
  • また、「あなたの街のサークル訪問」でも紹介されました。取材後、記者の野口氏と、狭くて古い我が家のアパートで鍋を囲みながらダンス談義をしました。■記事を読む(PDF)(座談会とサークル訪問が一つのPDFになっています)
ダンスファン 1986年4月号

  • 連載「ハロー!こちらASDC」の誌上サークル・レッスンがスタート!実は、3月号の「あなたの街のサークル訪問」の取材を受けた二日後位に野口氏からお電話で連載記事の依頼が。ダンス歴浅い私が気軽に引き受けてしまったことに、妻が大いに驚き、その驚きを見て、私は三日三晩眠れませんでした(笑)。何はともあれ無事にスタートしました。表紙は私たちの先生、玉城盛辰・富美子組。  ■記事を読む(PDF)
ダンスファン 1986年5月号

 

  • 連載「ハロー!こちらASDC」の2回目。ウィスクとシャッセ・フロム・PPのレッスンです。最後のページの足型図は今見ても信じられない位です。出来る限り正確にと必死でした。■記事を読む(PDF)
  • 「トップが語る日英ダンス事情」:4組の対談の司会と通訳を務め、録音テープ起こし~原稿も仕上げる仕事をさせていただきました。1回目は、アラン&ヘーゼル・フレッチャー(Alan & Hazel Fletcher)vs 玉城盛辰・富美子組です。 ■対談を読む(PDF)
ダンスファン 1986年6月号

  • 連載「ハロー!こちらASDC」の3回目。ナチュラル・ターンとアウトサイド・チェンジの説明。原稿に、今月用語「ダンスがすんだ:ダンサーなら覚えておきたい回文」と入れてみたら、案の定カットされていました(笑)。 ■記事を読む(PDF)
  • 「トップが語る日英ダンス事情」:対談2回目は、マイケル&ビッキー・バー(Michael & Vicky Barr) vs 中川勲・詠子組。妻が通っていたフィリス・ヘイラー教室で、マイケル&ビッキーがプロ転向して初めて踊ったデモを観たと話すと、懐かしそうにしていました。 ■対談を読む(PDF)
 ダンスファン 1986年7月号

  • 連載「ハロー!こちらASDC」の4回目。レッスンの効果を上げるための工夫とクローズド・チェンジの練習法。 ■連載4回目を読む(PDF)
  • 前号からダンスファンの作りが変わりました。それまでの平らな背表紙から一般週刊誌のような綴じ方になったのです。また、横幅も広くなり、ページデザインもグングンと洗練されていきました。
ダンスファン 1986年8月号

  • 連載「ハロー!こちらASDC」の5回目。ナチュラル・スピン・ターンとリバース・ターンの踊り方の詳しい説明。そして、音楽についても触れています。いつものサークルでのレッスンの様子が繰り広げられています。 ■記事を読む(PDF)
ダンスファン 1986年9月号

  • 連載「ハロー!こちらASDC」の6回目(最終回)。アマルがメーション最後のウィスクとウィーブ・フロム・PPの説明。ダンスファンさんは継続の提案をしてくださいましたが、仕事、子育て、毎火・土のサークルと日曜の自主トレ、週1~2回の個人レッスンの合間を縫っての原稿書きは体力的に限界でした。26年後「サークルで上達するボールルーム・ダンス」が発行されると、読者から「この連載記事を保存している」とのお葉書が届き、とても感動しました。 ■記事を読む(PDF)
2002年
「サークルで上達するボールルーム・ダンス」
(神元誠・久子/東京経済)2002年11月出版 変形B5版、約271ページ

  • 私たち夫婦の最初の本(初版は自費出版)。サークル活動を始めた当初、熱心に参加していた若者の一人が突然病気で死亡。その彼との約束を守って作った本です。読み易さと楽しさを実現するため、料理本の様な本を目指しました。
  スマイルよみうり12月号 /人、素敵なあなた」(2002年)
2004年  
ダンスファン 2003年12月号

  • 18年振りにダンスファンにカムバック! その間、2002年に自費出版した「サークルで上達するボールルーム・ダンス」が増刷を繰り返す評判だったため、その「ラテン編」書籍の計画が持ち上がりました。今号のスポット的な記事「サークルで(ラテン編)」は、その前振りとして、読者の反応を見るためにスタートしました。原稿依頼から締め切り迄が数日しかなく、個人的に書き上げていたジルバから、ストップ・アンド・ゴーの変形を紹介しました。モデルは妻と並木三和子さん。 ■記事を読む(PDF)
  • 表紙/クリストファー・ホーキンス&ヘイゼル・ニューベリー(英国)
2004年  
ダンスファン 2004年1月号 (通巻224号)

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」2回目。ジルバの中でも意外と綺麗に踊れないジルバ・ウォークを取り上げ、更に格好よく踊るための「メレンゲ・アクション」の説明を。また、その延長でシャムロック・ウォークを取り上げました。これは、小郡市の寺田早苗さんが知らせてくださったステップです。命名者も彼女です。 ■記事を読む(PDF)
  • 1986年頃は100頁弱だったダンスファンは、このころ170頁程に!
  • 表紙/大村淳毅&和田恵組
ダンスファン 2004年2月号

  • 3回目の「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」は、これを踊ったら相手も驚き、かなり目立つというジルバのステップを紹介。何をしているか分からないうちに元に戻る所から、私が〝メビウスの輪”と命名しました。モデルは鈴木琴美さんと私。この上級編ともいうべきステップを紹介した所で、この企画は一度終了。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/山本善洋&英美組
ダンスファン 2004年3月号

  • 新春特別対談「サークルでダンスは上達するのか」に夫婦で出席。会場は吉祥寺のダンススクールタマキ。1986年の座談会の頃とはすっかり変わり、世の中にサークルが乱立していました。「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」はお休みです。 
    ■対談を読む(PDF)
  • 表紙/ポール・キリック&ハンナ・カートゥネン(英国)
ダンスファン 2004年4月号

  • 新春特別対談「サークルでダンスは上達するのか」の第2弾! また、読者プレゼントのコーナーで「サークルで上達するボールルーム・ダンス」のプレゼントを始めました。「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」はお休みです。
    ■対談を読む(PDF)
  • 表紙/ディミトリ・ティモキン&アンナ・ペジコヴァ(ロシア)
ダンスファン 2004年5月号

  • 2月号でいったん終了した「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」が再開しました。ジルバの記事に対する読者の反響は悪くなかったようで、ホッとしました。今回はサークルで人気の高いルンバから、オープン・ヒップ・ツイストが上達するコツを語りました。モデルには、当時アルバイトで入っていた東大和市のウララのオーナー池谷さんとお客様の領家さん、そして、朝霞のサークルの並木三和子さん(教師資格保有)と高橋さんにお願いしました。 ■記事を読む(PDF)
  • 表紙/二宮清・平富美英組
 ダンスファン 2004年6月号

  • 「ダンス上達塾」特別編のタンゴのモデルとして登場。指導は、東京・恵比寿で「気」の鍼灸・整体の「プレム治療院」を主宰し、「ダンス上達のための身体作り講座」の著者の坂梨友春氏。体のことについて教わるのは初めての体験でした。■記事を読む(PDF)
  • この頃ダンスファンではアルゼンチン・タンゴやサルサも取り上げることが度々ありました。
  • 表紙/大村淳毅&和田恵
ダンスファン 2004年7月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」のルンバの2回目は基本のステップから「ホッケー・スティック」。この頃になると、以前のアルバイト先で覚えたキャドを使って足型図を作成し始めました。場所の移動が少ないラテンの足型図を描くのはかなり困難で、キャドを覚えられたのは、このためではなかったかと思えた程です。モダンでもそうでしたが、描く以上は世界でで一番正確なものをと言うのが私たち夫婦の考えでしたから、何時間あっても足りませんでした。 ■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ティモシー・ホーキンス&ジョアン・ボルトン(英国)
ダンスファン 2004年9月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」の特別編のQ&A。1ページ割いてくださり、3つの質問への回答を書きました。 ■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ミルコ・ゴッゾーリ&アレッシア・ベッティ(イタリア)
ダンスファン 2004年10月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」のルンバの3回目は基本のステップから「アレマーナ」。モデルには、私たちの先生が経営するダンススクール・タマキ所属の、保栄茂勝巳&井上直子先生にお願いしました。写真の下に矢印を入れ、男女の大まかな動く方向を示すという方法を思いつき、取り入れてみました。写真だと、動きの方法が分かりにくいからです。 ■記事を読む(PDF)
  • 表紙/マシュー・カトラー&シャーロッテ・エグストランド(イギリス)
ダンスファン 2004年11月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」のルンバの4回目は基本のステップから「クローズドとアドバンスト・ヒップ・ツイスト」の踊り方。前号同様に、ダンススクール・タマキ所属の保栄茂勝巳&井上直子先生にモデルをお願いして良い踊り方を、悪い例を、サークル員の江島さんと妻が示し、比較できるようにしました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/アンドレイ・スクフカ&カタリーナ・ベンチュリーニ(スロベニア)
ダンスファン 2004年12月号

  • 「巻頭インタビュー」に初めて登場しました。インタビューを受ける側は緊張しました。でも、自分達夫婦が活動してきたことや、初めての本を出したこと、それに続くラテンの本のことをお話しできてうれしかったです。■記事を読む(PDF)
  • 「サークルで(ラテン編)」ルンバの5回目はロープ・スピニングで、トミナガダンスファクトリーの富永浩史・千秋先生にモデルをお願いしましたが、したが足型図作成には苦労しました。 ■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ブライアン・ワトソン&カルメン(ドイツ)
 「サークルで上達するボールルーム・ダンス(ラテン編)」
(神元誠・久子/白夜書房)2004年12月出版 A5版、約329ページ

  • 月刊「ダンスファン」の連載記事をきっかけに書籍化。分かりにくいラテンのフットワーク、テクニックを写真、足型を交えて解説。

 

2005年  
ダンスファン 2005年1月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」ルンバの6回目はオープニング・アウト。モデルは結城ダンス教室(東村山市)の藤縄誠・中村吉枝先生にお願いし、良い例と悪い例もやってもらいました。悪い例を不安がる中村先生を助ける形で、藤縄先生が女性役を踊りました(笑)!  ■記事を読む(PDF)
  • 表紙/山本善洋&山本英美組
  ダンスファン 2005年2月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」ルンバの7回目は、多摩市のマイダンススクール勤務の西原光熙(こうき)・典子先生に、スパイラルを教えて頂きました。■記事を読む(PDF) 
  • 君村倫子さん描く「おしゃべりDANCE」に初登場! 自分たちが漫画に出ていてビックリ!■記事を読む(PDF)   
  • 「あなたの町のサークル訪問」で、私たちの活動本拠地が取り上げられました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ジョナサン・クロスビー&リン・マリーナ
ダンスファン 2005年3月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」ルンバの8回目はスリー・アレマーナズ。国立市のファミリアダンススポーツクラブにお邪魔し木下聡明・山内砂穂先生に教えて頂きました。■記事を読む(PDF)  
  • 「おしゃべりDANCE」に再登場! 拙書「サークルで上達するボールルーム・ダンス」を取り上げてくださいました。■記事を読む(PDF)  
  • 「金沢正太 vs 神元誠・久子スペシャル対談」なるものが突如企画され、正太さんに初めてお会いしました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/マイケル・マリトースキー&ジョアンナ・ルーニス
ダンスファン 2005年4月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」ワルツの1回目はナチュラル・スピン・ターン ~ オーバーターンド・ターニング・ロック ~ ウィーブ・フロム・PPのPPエンディングの踊り方。八王子市のモノ・ダンススタジオを訪問し、鈴木信之・百々子先生に教えて頂きました。 ■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ティモシー・ホーソン&ジョアン・ボルトン
ダンスファン 2005年5月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」ワルツの2回目は、カーブド・フェザー ~ シャッセ・トゥ・ライト ~ トラベリング・コントラチェック ~ オープン・ナチュラル・ターンの踊り方。京都は、アドバンス・ダンス・スタジオの東晋一・耀子先生に教えて頂きました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/二宮 清&平 富美英
Shall We Dance (白夜書房) 2005年5月出版

  • 自書でも翻訳本でもありません。アメリカのリメーク版映画のオフィシャルブックですが、この中で映画に出ているダンス・ステップの解析と足型図を起こす仕事を頂きました。ロードショー開始前に映画を見るという、貴重な体験をしました。

 

ダンスファン 2005年6月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」ワルツの3回目は、オープン・インピタス・ターン ~ シャッセ・フロム・PP ~ クイック・オープン・リバース ~ リバース・ピボットの踊り方。京都から滋賀に入り、彦根市のミタニダンススタジオの三谷恵一・ちづる先生に教えて頂きました。  ■記事を読む(PDF)
  • 表紙/映画 Shall We Dance より
ダンスファン 2005年7月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」ワルツの4回目は、ダブル・リバース・スピン ~ コントラ・チェック ~ ドロップ・オーバースウェイ ~ ホバー・トゥ・PP ~ ホバー・クロスの踊り方。福岡市のイシバシケンタダンススタジオの石橋健太・麻子先生に教えて頂きました。■記事を読む(PDF) 
  • 「ルンバ上達はウォークから」:この号では特別にルンバの記事依頼を受け、サークルで練習している事や普段自分達が思っていることを書かせてもらいました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/スラヴィック・クリクリヴィー&カリーナ・スマロフ
ダンスファン 2005年8月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」ワルツの5回目は、ホバー・クロス ~ ウィーブ・フロム・PP ~ バック・チェック ~ ナチュラル・ピボット ~ シャッセ・トゥ・PP ~ オーバースウェイの踊り方。枚方市のダンススクール大坪の大坪浩二・田辺なお先生に教えて頂きました。  ■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ジョナサン・ウィルキンス&カチューシャ・デミドヴァ
ダンスファン 2005年9月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」ワルツのまとめ。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ティモシー・ホーソン&ジョアン・ボルトン
ダンスファン 2005年10月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」スロー・フォックストロットに挑戦!1回目は基本通りにフェザー・ステップ からスタートする踊り方。兵庫県西宮市のプロムナードダンスアカデミーの羽賀悠基・藤田奈美先生に教えて頂きました。■記事を読む(PDF)
  • 君村倫子さん描く「おしゃべりDANCE」に登場! そこには、教えていたサークルでの勉強会の模様が! ■記事を読む(PDF)
  • 表紙/マイケル・マリトースキー&ジョアンナ・ルーニス
ダンスファン 2005年11月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」スロー・フォックストロット2回目はチェンジ・オブ・ダイレクション ~ フェザー・ステップ ~ バウンス・フォーラウェイ ~ ウィーブ・エンディングの踊り方。大阪市の社交ダンスAZ、川崎卓哉・大野亜希子先生に教えて頂きました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/セルゲイ・リュビン&エレナ・チオロワ
ダンスファン 2005年12月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」スロー・フォックストロット3回目はリバース・ターン1~4 ~ フォーラウェイ・リバース&スリップ・ピボット ~ リバース・ウェイブの踊り方。北海道に飛んで、恵庭市の大野ダンススクールの大野正幸・志津子先生に教えて頂きました。■記事を読む(PDF)
  • 紙/ミルコ・ゴッゾーリ&アレッシア・ベッティ
「モダン・ボールルーム・ダンシング」原書名:Modern Ballroom Dancing
(ビクター・シルベスター著/神元誠・久子翻訳/白夜書房) A5版 約234ページ

  • 世界で60万部以上の販売実績を誇る、ボールルーム・ダンス本のトップセラー。1922年の第1回世界プロフェッショナル・ボールルーム・ダンス選手権のチャンピオン、ビクター・シルベスターがダンスの歴史を遡り、スタンダード・ダンスの起源と発達を語る。実習編では、初心者にも適した踊りから上級者向けまで詳しく解説。
  • ビクター・シルベスターは楽団を率いていたことでも有名ですし、同様に、ストリクト・テンポを確立した人としても名が知れ渡っています。私がダンスを始めた時にも、イギリスからビクター・シルベスター・グランド・オーケストラのLPを何枚も買い求めていましたので、そのように著名で偉大な人が書かれた本の翻訳をさせて頂く機会を得たことは、この上なく光栄でした。

 

 

2006年  
ダンスファン 2006年1月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」スロー・フォックストロット4回目はカーブド・フェザー ~ アウトサイド・スピン ~ ナチュラル・ツイスト・ターン前半 ~ セイム・フット・ランジ ~ スイブル ~ プル・ステップの踊り方。札幌、さいとうダンススタジオの斉藤順二・由紀子先生に教えて頂きました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/谷堂誠治・早野恵美
画像 ダンスファン 2006年2月号
●ダンスファンを捜索中(汗)。
ダンスファン 2006年3月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」タンゴの1回目は千葉県船橋市は、アオキソシアルダンススクールの青木健一・澄子先生に教えて頂きました。フィガー名は、チェイスの1-4 ~ 右へのランジ ~ ストップ・ロック ~ シンコペーティド・サイド・ロック ~ フォーラウェイ・リバース&スリップ・ピボット ~ ヴィニーズ・ワルツ・ターン ~ ダブル・リバース・スピン ~ コントラ・チェック。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/クリストファー&ジャスティナ・ホーキンス
ダンスファン 2006年4月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」タンゴの2回目は東京に戻り、浅草橋の桜田ダンス教室から。佐藤秀樹・山本千恵子先生に教えて頂きました。使用フィガー名は、ストップ・ロック ~ サイド・クロス ~ フォーラウェイ・リバース&スリップ・ピボット ~ ヴィニーズ・ワルツ・ターン ~ シャッセ ~ スパニッシュ・ドラッグからPPへ。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/アンドレイ・スクフカ&カリーナ・ベンチュリーニ
ダンスファン 2006年5月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」タンゴの3回目は新潟市のシバタダンス学院の柏木雄一郎・斉藤範子先生から、 右へのスイブル ~ ウィスク ~ ストーキング・ウォーク ~ イン&アウト・アクション、などなどを教わりました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/大村淳毅&和田恵
ダンスファン 2006年6月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」タンゴの4回目は千葉県野田市はエビハラダンススタジオの海老原勝人・庸子先生から、ファイブ・ステップ ~ プロムナード・リンク ~ フォーラウェイ・リバース&スリップ・ピボット ~ オーバースウェイ ~ 右へのスピン ~ シャッセ ~ ウィスク ~ チェイス ~ シャッセ ~ プログレッシブ・リンクの踊り方を教えて頂きました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ジョナサン・ウィルキンス&カチューシャ・デミドヴァ
ダンスファン 2006年7月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」タンゴの5回目は栃木県からです。栃木市はフジタダンススタジオの藤田暢彦先生と責子先生に、オープン・プロムナード〜アウトサイド・スイブル〜オープン・リバース・ターンその他の踊り方を教えて頂きました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ジョナサン・クロスリー&リン・マリナー
ダンスファン 2006年8月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」タンゴ6回目はタンゴのまとめ。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ブライアン・ワトソン&カルメン
ダンスファン 2006年9月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」今号からサンバが始まります。1回目は浜松市のサークル指導て定評のある徳本光司・徳永かの子先生にお願いしました。扱うフィガーは、クリス・クロス・ボルタ、 コルタ・ジャカ、 ナチュラル・ロール、他です。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ミルコ・ゴッゾーリ&アレッシア・ベッティ
ダンスファン 2006年10月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」サンバの2回目はひたちなか市は勝田ダンススクールからお届けします。大森一樹・教子先生が教えて下さったアマルガメーションは、クローズド・ロックス ~ サンバ・ロックス ~ ソロ・スポット・ボルタ 、 プロムナード・ランも含みます。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/クラウス・コングスダル&ビクトリア・フラノヴァ
ダンスファン 2006年11月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」サンバの3回目は群馬県伊勢崎市はダンススタジョMOROの茂呂豊・小林遵子先生に教えて頂きました。アマルガメーションに含まれるフィガーは、トラベリング・ボルタ、アルゼンチン・クロス、ステーショナリー・サンバ・ウォーク、ローリング・オフ・ディ・アーム、リバース・ロール、バック・ロックなどです。。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/セルゲイ・サルコフ&アグニッカ・メルニカ
ダンスファン 2006年12月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」サンバの4回目は、私たちの連載で初めて親娘で登場の高野秀明先生と伊藤美花先生。取り上げられたフィガーは、プラット、トラベリング・ボタ・フォゴ(バックワード)、サイド・サンバ・ウォーク、メイポール、クルザード・ロックス、クルザード・ウォークでした。足の構造を始めてしりましました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ミルコ・ゴッゾーリ&アレッシア・ベッティ
ダンスファンDVD パーティーはおまかせ」
(神元誠・久子/白夜書房) 2006年12月出版  A5版、約159ページ

  • パーティーダンスの決定版! ダンスファンDVDシリーズのパーティー編! 5種目(ブルース・ワルツ・タンゴ・ジルバ・ルンバ)、約60のステップを徹底解説。
  • ダンスが上手になるためのアドバイスが満載。一見易しすぎるアドバイスですが、効果抜群なので教える人にも役立ちます。自分たちの中では、とても良い内容に仕上がったと自負しています。

 

2007年  
ダンスファン 2007年1月号

  • 「ダンスファンDVD パーティーはおまかせ」内容紹介ページ。単なる趣味で踊る私たち夫婦がDVD付の本を出版する運びになり、驚き桃の木山椒の木でした!■記事を読む(PDF)
  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」サンバの5回目はまとめとQ&A。このサンバの記事で、サンバが大好きになった人も多かったのではないでしょうか? ■記事を読む(PDF)
  • 表紙/谷堂誠治・早野恵美
ダンスファン 2007年2月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」クイックステップの1回目は、私たちからベーシック・ステップを使ったアマルガメーションの紹介と、クイックステップにまつわる話を書きました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ティモシー・ホーソン&ジョアン・ボルトン
ダンスファン 2007年3月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」クイックステップの2回目は、豊橋市でダンススクールイイヌマを経営されている飯沼佐敏・育子先生にお願いして1回目の続きを作っていただきました。ナチュラル・ターン、ウィズ・ヘジテイション ~ プログレッシブ・シャッセ・トゥ・R ~ バック・ロック ~ ランニング・フィニッシュ ~ ナチュラル・ターンが含まれています。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/大村淳毅&和田恵
ダンスファン 2007年4月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」クイックステップの3回目は東京に戻り、ダンススペース吉祥寺勤務の渡邉千秋・安田俊子先生にお願いし、更にアマルガメーションを発展させてもらいました。ぶれないで踊る方法、更にはヒール・ターンへのヒントなど、有益なアドバイスが頂けました。■記事を読む(PDF)表紙/山本善洋&山本英美
ダンスファン 2007年5月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」クイックステップの4回目。私たちの記事では全国各県の教室を訪問することを目標にしていましたが、自分達の地元、埼玉の教室を初めて訪問しました。坂戸市のトノクラエイジダンススタジオを訪問し、戸野倉栄二・山崎秀子先生からクイック・オープン・リバース ~ フォー・クイック・ランについて教えて頂きました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/スラビク・クリクリヴィー&エレナ・コヴォロヴァ
ダンスファン 2007年6月号

  • 6・7月号合同企画前編として「はじめるダンス、教養編」を執筆、監修する機会を頂きました。6月号では「雑学から踊りの幅を広げる」、「競技会観戦で目を肥やす」、自分に合ったダンススポットを選ぶ」テーマが取り上げられました。■記事を読む(PDF)
  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」クイックステップの5回目は岡山のスイングアート・ダンススタジオを訪問。近藤敏行先生と高橋寿子さんにアマルガメーションの続きを作っていただきました。ルンバ・クロス、ティプシーの難しいフィガーが登場!この頃、初めて自分のブログなるものに挑戦開始しました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/マウリツィオ・ヴェスコボ&メリンダ・トロクギョルギィ
  ダンスファン 2007年7月号

  • 6・7月号合同企画前編として「はじめるダンス、教養編」を執筆、監修する機会を頂きました。7月号では「ダンスがもたらす美容・健康増進効果を分析」、「CD、DVD情報を一挙掲載」、「初心者向けレッスンの現場レポート」、「パートナー相性チャート」も登場!■記事を読む(PDF) 
  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」クイックステップの6回目はクイックステップの総集編。教わってきた素晴らしい内容を振り返りました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ロベルト・ヴィラ&モリーナ・コラグレイコ
ダンスファン 2007年8月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」ルンバの1回目は初めて四国に渡り、高松のレッツダス・ヒラタ教室の平田敬二・手島愛子先生にベーシック・フィガーからアレマーナ、スパイラル、ウォークス、ファン、ホッケー・スティック、カールを教えて頂きました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/マイケル・マリトースキー&ジョアンナ・ルーニス
ダンスファン 2007年9月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」ルンバの2回目は広島県福山市に移り、ダンススタジオ夏木の夏木亮先生にお話を聞きました。つなげて下さったアマルガメーションにはスライディング・ドアーズ、スパイラルが含まれています。この号から記事の内容の動画をつけ、全アマルガメーションは私のHPで紹介する傍ら、記事内のQRコードを携帯で読み込むとアマルガメーションの中のメインのフィガーが見られるというダンス業界初の試みが始まりました。■記事を読む(PDF)
  • 表紙/大村淳毅・和田恵
ダンスファン 2007年10月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」ルンバの3回目は東京に戻り、中野のゴウマダンススクールを訪問し、合馬靖雄&白石奈々先生に見栄えのするアマルガメーションを教えて頂きました。全アマルガメーションは動画として私のYouTubeアカウントにアップしましたが、これが本格的な記事と連動した動画配信の始まりでした。
    ■記事を読む(PDF)   動画を見る
  • 表紙/マキシム・コツェニコフ&ユリア・ザゴルイチェンコ
ダンスファン 2007年11月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」チャチャチャ1回目は東京の自由が丘にある自由が丘ソシアルダンスクラブを訪問し、前久保天博&大滝舞莉先生に軽快なチャチャチャのアマルガメーションを教えて頂きました。この全アマルガメーションも動画として私のYouTubeアカウントにアップしました。ビデオを編集しながらNG集を作るのが楽しみになってしまいました(笑)。■記事を読む(PDF)   動画を見る
  • 表紙/スラビク・クリクリヴィー&エレナ・コヴォロヴァ
ダンスファン 2007年12月号

  • 特別企画「知らなきゃモテないマナー22か条&誰でも簡単、楽しいジルバ・アレンジ」を執筆、監修する機会を頂きました。■記事を読む(PDF)
  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」チャチャチャ2回目は所沢市のアヤベダンススクールを訪問。綾部勝也&美保先生に格好いいバリエーションを含むアマルガメーションを教えて頂きました。■記事を読む(PDF)  動画を見る(パート1)  動画を見る(パート2)
  • 表紙/ジョナサン・クロスビー&リン・マリナー
2008年   
ダンスファン 2008年1月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」チャチャチャの3回目は札幌市の米田典靖ダンススクール勤務の関泰規・恵先生にヒップ・ツイスト・シャッセとロンデ・シャッセを含むアマルガメーションを教えて頂きました。■記事を読む(PDF)  動画を見る
  • 表紙/柳橋慎太郎・浅見久美子
ダンスファン 2008年2月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」スロー・フォックストロットの1回目は東京に戻り、恵比寿のアマノダンスアカデミー勤務、山口宏隆・八嶋亜矢子先生にホバー・クロスやチェンジ・オブ・ダイレクションなどを含む、かなりのアマルガメーションを教えて頂きました。よって、動画も3分配しています。■記事を読む(PDF) 動画を見る(1) (2) (3)
  • 表紙/大竹辰郎・鈴木孝子
ダンスファン 2008年3月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」スロー・フォックストロット2回目は池袋のIZUMIKUBOダンスカンパニーを訪問し泉久保美一・西塔由貴先生に続きを作っていただきました。この教室は正真正銘の泉久保先生の手作りをお聞きし、腰を抜かさんばかりに驚いてしまいました。動画も長く撮影させていただき本当にありがとうございました。8分割にしてYouTubeにアップしたのですが、何が問題だったのか、最初のが削除されてしまいました。■記事を読む(PDF)
    動画を見る 1/8(削除) 2/8  3/8 4/8 5/8 6/8 7/8 8/8
  • 表紙/谷堂誠治・早野恵美
ダンスファン 2008年4月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」スロー・フォックストロットの3回目は池村ダンススクールの池村太郎先生にアマルガメーションの続きを作っていただき、かつ、ダンスで考える事についてお話を伺いました。■記事を読む(PDF)
  • 「アレクサンダー・テクニークのすすめ」 2007年12月に行なわれたミーティングに参加する機会を得、その模様をレポートしました。この記事は日本のダンス界にアレクサンダー・テクニークを紹介する最初の記事となっただけではなく、後に私たちのダンスにも大きな影響を与えることになるのでした。 ■記事を読む(PDF)
  • 表紙/ミルコ・ゴッゾーリ&アレッシア・ベティ
ダンスファン 2008年5月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(ラテン編)」前号の池村先生が引き継いだのは若手で人気・実力急上昇中の阿部健太郎・青柳光恵先生でした。私たちも初めて車を飛ばして栃木県入りし、アオヤギダンススクールにて、これまた初めてジャイブの記事に取り上げることにしたのでした。ワイワイガヤガヤの取材の勢いで、最後にはジャイブのミニデモまで踊って貰いました。■記事を読む(PDF) 動画を見る     デモ
  • 表紙/マイケル・マリトースキー&ジョアンナ・ルーニス
ダンスファン 2008年6月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」アオヤギダンススクールを訪問して驚いたのは、ご家族はどっちを向いてもダンサーばかりだったことです。そこで光恵ちゃんのお姉さんの優実(まさみ)さんとご主人の昭仁さんに急遽ワルツのレッスンをお願いしました。青柳昭仁さんは上野の小林清ダンススクールに勤務しています。動画も当然録りましたよ。■記事を読む(PDF) 動画を見る    
  • 表紙/北条明・須田雅美
 ダンスファン 2008年7月号

  • 「サークルで上達する社交ダンス(モダン編)」ワルツの2回目は駒澤大学駅の板垣ダンススクールを訪問し、田口周・塩田彩子先生にアマルガメーションの続きと、意識の持ち方のお話を教えて頂きました。動画の撮影も笑いっぱなしでしたが、2つめはユーチューブ側で削除されました。■記事を読む(PDF) 動画を見る  2(削除)  
  • 51回続いた連載記事もこの号をもって終了となりました。新しい就職先で100%全力を尽くしたいとの思いからです。長い間のご愛読ありがとうございました。この間お世話になった先生方にも深く御礼申し上げます。
  以下は2008年8~12月号カバー
       
2009年  
ダンスウイング45号

  • 2008年4月から㈱スタジオひまわりで働くことになりました。「ダンスの本を出しているなら、ダンスウイング(隔月誌)にも何か?」というリクエストにQ&Aを書くことを提案。すると編集部の人が「ウイングおじさんのちょこっと講座」という素晴らしいタイトルをつけてくれました。※DW45号は2008年11月発行。
  • DW45~47号「ちょこっと講座」(1)~(3)を読む



ダンスウイング48号 (2009年5月号)

  • この号から編集長に。それを機に、これだけ素晴らしい写真が掲載されているダンスウイングを世界的に広めようと決意。友人のデザイナー達に表紙やページデザインをお願いしたり、一部バイリンガルのページを作るようにしました。また、この号からDVD付録が付きましたので、撮影映像を観ながら英語の書き下ろし → 英国人による英語のチェック → 翻訳 → アフレコとかなり忙しくなってきました。値段も¥300から¥500に。
  • DVD:UKコングレスからトネ・ナイハーゲン(Tone Nyhagen)のチャチャのレクチャー。タイトルは「二人の力」
  • カレン・ハーディの2009年UK選手権講評(電話取材/バイリンガル)。タイトルは思い切って「カレンは幸せじゃない!?」にしてみました。これは英国人ジェフさんのアイディア。このようなちょっとしたところでも、彼の活躍が大きかったです。
  • 新コーナー Dance Pro File では、フランコ・フォーミカ&オクサナ・レベドュー(Franco Formica & Oxana Lebedew)をインタビュー。UK選手権の秘話をお聞きしました。記事を読む
  • DW48-49号「ちょこっと講座」(4)~(5)を読む
 ダンスウイング49号 (2009年7月号)

  • 「ちょこっと講座」 を始めるや否や、「こうしたコーナーを待ってました!」との喜びのお葉書が届き、書く方にも力が入りました。 DW48-49号「ちょこっと講座」(4)~(5)を読む
  • Dance Pro File では世界最古のブラックプール大会(全英選手権)で音楽を担当する Empress Orchestra のアシュレイ・フローリック(Ashley Frolick) 氏の人生を「ダンスと音楽」の観点から語ってもらう3回連載が始まりました。この種の記事はダンス界では初めてと思います。
  • DVD:UKコングレスからアン・ラクスホルム(Anne Laxholm)のスタンダード・レクチャーは「より人間らしく」。私の好きなレクチャーの一つバイリンガルの記事や他の英語が入る所は、ほぼ総て英国人のジェフ(Geoff Gillespie)さんに相談、チェックして頂き、英米人が読んでも可笑しくないよう万全を期しました。毎回の打ち合わせはとても楽しかったです。
ダンスウイング50号 (2009年9月号)

  • この号ではブラックプールのプロの戦いを振り返り、プロ・ラテンの講評をユカ・ハパライネン氏(Yukka Haapalainen)、スタンダードの講評ををアン・グリーブ(Anne Gleave)さんから頂き、バイリンガルのページを作りました。ハパライネン氏は依頼を快く引き受けて下さっただけではなく、英語を母国語としないにも関わらずささっと書き上げて下さったのには大変驚きました。
  • アシュレイさんの Dance Pro File 2回目と合わせ英文ページが増えて海外の読者に喜ばれましたが、日本人読者からも喜びの声が!
  • 「ちょこっと講座」 :DW50の「ちょこっと講座」(6)を読む
  • DVD:UKコングレスからレネ・ジェームス(Lene James)が「バック・ツー・ザ・フューチャー」のテーマでテンポよくラテンについて語ります。個人的にはこれも大好きです。
ダンスウイング51号 (2009年11月)

  • Dance Pro File は 最終回。音楽についての記事が嬉しいとのお便りが届いていました。
  • 「ダンス ― 遥かに上手くなるための秘訣」 6回シリーズの1回目がスタートしました。ジェレミーさんから受け取った1回目の原稿には、いくつかのタイトル候補が書いてありました。私はその中から Secret Ingredients of Great Dancing Technique を選びました。1回目には衝撃的な小見出し「ダンスにはパートナーが二人必要です!」が。勿論バイリンガルのページに。。記事を読む
  • DVD:・2009年ブラックプール、プロ・ライジング・スター ・UKコングレスからケニー・ウェルシュ(Kenny Welsh)の「アーティストリー・イン・ダンス」の2本立て。作っている方からすると、このDVDだけで¥2000しても可笑しくないと感じていました(笑)。
  • 「ちょこっと講座」 :DW51の「ちょこっと講座」(7)を読む
2010年  
ダンスウイング52号 (2010年1月)

  • 「ダンス ― 遥かに上手くなるための秘訣」 2回目は頭部が動きを支配する。筆者ジェレミー・チャンス(Jeremy Chance)氏はアレクサンダー・テクニークでは世界的に有名な人です。翻訳している最中の私は内容を楽しむ余裕もなく、読者に分かり易い日本語にするにはどうしたら良いか、そればかり考えていました。いかに記事の内容が素晴らしくても、翻訳が読みにくければ読んでもらえなくなるからです。記事を読む
  • After the BallDance Pro Fileが終わり、変わって始まった新コーナー。これは海外選手会と連絡をとりあい、インタビューではなく好きな事を書いてもらうという試みでした。1回目はアルーナス・ビゾカスの(Arunas Bizokas) “人生とダンス”と、ファブリチオ&ロレーナ・クラベロ(Fabrizio & Lorena Cravero)の“ショーダンス?いかにダンスの芸術性を表現するか”。記事を読む
  • 「ちょこっと講座」 DW52の「ちょこっと講座」(8)を読
  • DVD:UKコングレスで使用されたビル&ボビーの貴重な映像を特別付録に。本当に特別の特別の気がしました。私の貴重な資料となりました。
ダンスウイング53号 (2010年3月)

  • 「ダンス ― 遥かに上手くなるための秘訣」 3回目は「どのように」の重要性についてです。実は、あなたの体はあなたの指示通りに動いているのです。当時の心境を明かすと、実は2回目の記事を翻訳している頃から、この内容の素晴らしさがどれだけ読者に伝わるだろうかと深く懸念していたのですが、この頃になると、誰が記事を書いているの、誰が企画したのとのうれしい声が聞こえてきてホッとしました。記事を読む
  • After the Ball 2回目はフランコ・フォーミカ(Franco Formica)の「未来につながるビジョン」と、ドーメン・クラペッツ&モニカ・ニグロ(Domen Krapez & Monica Nigro)の「自らが素材となりつくりあげる唯一の芸術、それはダンスである」。記事を読む
  • 「ちょこっと講座」DW53の「ちょこっと講座」(9)を読む
  • DVD:・2009年ブラックプールからアマチュア・ライジング・スター。
「私のダンス用語ノート」
(自費出版)2010年4月出版 変形B5版、約165ページ

  • 夫婦で始めた朝霞市でのサークル活動も30年目を節目に終わることにし、二人で踊る機会も殆どなくなってきたので、自分たちが勉強してきたことを一冊の本にまとめることにしました。用語に関する語源、歴史背景、疑問への答えなど面白くて有益な雑学を多数収録した自信作です。

 

ダンスウイング54号 (2010年5月)

  • 「ダンス ― 遥かに上手くなるための秘訣」 4回目は「内なるダンスへ向けて」のタイトルの元、ダンスで調和のとれた動きができる現実的な方法が紹介されています 記事を読む
  • 一枚の写真から 新しい企画をスタートさせました。一枚の写真にまつわる色々お話しをお聞きしたいと考えたからです。トップバッターは、日本で唯一の世界チャンピオン・タイトルを持つ鳥居弘忠・瑤子先生。大阪のご自宅までお邪魔してのインタビューでした。記事の一部でも世界に発信しようと、要約を英文で掲載しました。記事を読む(一枚の写真から+After the Ball の日本語のみを一つのPDFにしました)
  • UKオープン講評:・ラテンはf再びユカ・ハパライネン氏(Yukka Haapalainen)にお願いし、ボールルーム講評はジョナサン・ウィルキン(Jonathan Wilkins)氏に。
  • After the Ball 3回目はヴィクター・フォン&アナスタシタ・ムラヴェーヴァ(Victor Fung & Anastasia Muravyeva)。ビクターは前のパートナー、アナ・ミケッドと解消した後だったので、タイトルが「お互いをインタビューしてみました」。この頃から海外選手会の原稿入手の苦労がポツポツ始まりました(笑)。記事を読む(一枚の写真から+After the Ball の日本語のみを一つのPDFにしました)
  • 「ちょこっと講座」:DW54の「ちょこっと講座」(10)を読む
  • Beautiful Life:社交ダンス以外の所で活躍している人のお話を聞き、それが社交ダンスの人たちに役立つことを願っての新企画。1回目はベリーダンスのYoshieさん。編集部も実際にレッスンを受けてからのインタビューでした。
  • DVD:2009年ブラックプールからアンダー21の映像!
ダンスウイング55号 (2010年7月)

  • 「ダンス ― 遥かに上手くなるための秘訣」 5回目は、力いっぱい、努力一杯で踊るとどうなるかという内容の「力まないダンサー」。タイトルの原文は The Effortless Dancer。他に適訳がありそうな気がしたが、良い意味での頑張らないを伝えたくてこの訳にしました。記事を読む
  • 一枚の写真から 2回目はボールルームから毛塚鉄雄・山本千恵子先生をインタビュー。この時代の話には心が揺さぶられます。そして鳥居先生たちと写した一枚の写真の中央には、トラウツ(Trauz)氏が!記事を読む
  • Beautiful Life:社交ダンス以外の分野にスポットライトを当てる企画の2回目はZumbaで活躍している丹野聡子さん。
  • DVD:2009年UKコングレスからアンドリュー・シンキンソン氏(Andrew Sinkinson)の「失われたタンゴ」とピーター・エグルトン(Peter Eggleton)の「音楽的センス」。
  • 「ちょこっと講座」:DW55の「ちょこっと講座」(11)を読む
ダンスウイング56号 (2010年9月)

  • 「ダンス ― 遥かに上手くなるための秘訣」 6回目最終回は「失われた第6感」です。ダンスウイングは隔月誌でしたが、ジェレミーさんからの原稿を受け取るとあっという間に締切日が近づき、これが月刊誌だったらと思うとゾッとする位でしたが、読者の反応に背中を押されて頑張れた気がします。素晴らしい記事を提供してくださったジェレミーさんに改めてお礼申し上げます。ページデザインは加藤幸大さん。いつもグレードの高いレイアウト、ありがとうございました。記事を読む
  • After the Ball: 心配的中で海外選手会界からの記事は届かず、やむなく前号から中断。海外なので本当にやり取りが大変なのです(涙)。
  • 一枚の写真から 3回目のインタビューは篠田学・雅子先生。やはり当時のトップ・プロは英国ではアレックス・ムーア氏のお世話になっているのですね。お二人のお話はダンス界の貴重な歴史の一部と表現しても過言ではないでしょう。記事を読む
  • ブラックプール講評:アレッシア・マンフレディーニ(Alessia Manfredini)さんにお願いしました。)マッシモ・ジョルジアンニさんの奥さんです。
  • Dance Pro File 久々にカムバックしたコーナーには、2009年アルゼンチン・タンゴのサロン部門で優勝した山尾洋史・恭子先生のお二人に登場して頂きました。長い歴史の中、サロン部門でアルゼンチン人以外の外国人が優勝したのは、お二人が最初というすごい快挙でした。記事を読む
  • 「ちょこっと講座」:DW56の「ちょこっと講座」(12)を読む
  • Beautiful Life社交ダンス以外の分野にスポットライトを当てる企画3回目は、素肌美人の柴田誠子さん。
  • DVD:2010年ブラックプール大会からプロ・ライジング・スター、ボールルームの最終予選から決勝まで。豪華!
ダンスウイング57号 (2010年11月)

  • 「フィジカルの、その先にあるもの」 ジェレミー・チャンスさんの「遥かに上手くなるための秘訣」が終わりを迎えた頃から、私は次の記事を見据えてマッシモ・ジョルジアンニに連絡をとり、彼の著書の掲載を交渉し始めていました。なかなか条件が合わず難航した結果、さわりの部分の許可をえることができました。記事を読む
  • 一枚の写真から 4回目は毛塚道雄・雅子先生のインタビュー。お二人を訪問したのはいつものコンビ(私ともう一人の女性)です。お二人はとても人懐っこく、しかも、まるで友達のような雰囲気でお話をして下さいました。私はこの日のために、使い古したテキスト Ballroom Dancing (A. Moore) を持って行きました。ボールルームのテキストにお二人のラテンの写真が載っていたからです!そのことはブログにも書きました。 記事を読む
  • 海外選手権レポート ジャーマン・オープン2010のレポートを、ブラックプールで知り合いになったクロアチアのフアド・トピック(Fuad Topic)氏にお願いしました。記事を読む
  • ブラックプール講評:アレッシア・マンフレディーニ(Alessia Manfredini)さんにお願いしました。)マッシモ・ジョルジアンニさんの奥さんです。
  • 「ちょこっと講座」:DW57の「ちょこっと講座」(13)を読む
  • Beautiful Life:社交ダンス以外の分野にスポットライトを当てる企画4回目はJ-BODYの長坂一史さん。記事を読む
  • DVD:2010年ブラックプール大会からプロ・ライジング・スター、ボールルームの最終予選から決勝まで。豪華すぎる!
2011年  
ダンスウイング58号 (2011年1月)

  • 「フィジカルの、その先にあるもの」 マッシモさんの書籍 Dancing Beyond The Physicality のさわりを紹介する2回目は「イリュージョニスト」。記事を読む
  • 「ちょこっと講座」:おかげさまで好評だったこのコーナーも最終回。この間、元日本チャンピオンのS先生が私のことを「この人がちょこっとおじさんです」と他の先生に紹介して下さる楽しかった思い出も(笑)!。DW58の「ちょこっと講座」(14)を読む
  • DVD:2010年ブラックプール大会からアマチュア・ライジング・スター(ボールルーム、ラテン)の決勝と、2010年UKコングレスからグラハム・オズウィック氏(Graham Oswick)によるチャチャのレクチャー。タイトルは「私を時代遅れと呼んでくれ」。
  • 一枚の写真からは、決定していた4回目のゲストとインタビュー時期の都合がつかず見合わせることに。残念!
ダンスウイング59号 (2011年3月、そして最終号!)

  • After the Ball 久しぶりのこのコーナー。約束を守ろうとする海外選手会から1本の記事が届きました。ユリア・イブレワ(Julia Ivleva)さんは「アメリカン・スタイルとは?」のタイトルで、アメリカン・スムースのお話をしてくれました。)記事を読む
  • 「ちょこっと講座」:DW59の「ちょこっと講座」(15)を読む(※同じPDFに「一枚の写真から」が続いています)
  • 一枚の写真から 私の元にアレックス・ムーア(Alex Moore)氏の遺品が届いていたので、最終回にふさわしい記事として彼のことを取り上げることに。この提案をしてくれたのは編集部の古株から。さすがでした。記事を読む(※PDFの最初は「ちょこっと講座」になっています)。
  • 「フィジカルの、その先にあるもの」 3回目、そして最後となった内容は「意図」。通常のテクニックを語るのではないマッシモさんの意義深いこの書籍に魅了されました。記事を読む
  • DVD:2010年ブラックプール大会からアンダー21(ボールルームとラテン)の決勝と、2010年UKコングレスからA.プレグノラート(Alberto Pregnolato)氏によるラテンレクチャー「共通語としてのダンス」。
  • ※発行直前に出された突然の廃刊決定に編集部は大慌て。でも最後まで最善を尽くし、発刊から10年の幕を閉じました。
ダンスファン 2011年4~6月号

  • 3年ぶりにダンスファンに戻ってきました(笑)。最初の仕事は全6回の翻訳記事です。ダンスファン4月号から開始し、9月号まで続きました。内容はオリバー・ヴェッセル・テルホーンがダンス界のレジェンド、ビル&ボビー・アービンから受けたレッスンについて書き残した書籍 The Irvine Legacy。この本を日本のダンサーに読んで欲しいと版権を入手したのです。連載のタイトルには「アービンが遺したもの」のリードをつけました。
  • アービンが遺したもの アービン・レガシー」 第1回~第3回の記事を一つのPDFにまとめました。記事を読む 
  • 表紙:4月号/大竹組  5月号/海宝組  6月号/庄司組

 

ダンスファン 2011年7~9月号

  • 読者の連載記事に対する反応は大変大きく、そのまま書籍化するプロジェクトに拍車をかけました。
  • 余談ですが、ダンスファン記事の隅っこで触れましたが、オリバー・ヴェッセルさんには二人の小さなお嬢がいます。彼が他界した後、お嬢さんたちがきちんとした教育を受けられるようにと、マーカス・ヒルトンMBEを中心に「オリバー基金」が創立されました。その振込先を私のブログで紹介し、私自身この連載記事の原稿料の一部を寄付すべく銀行を訪れたところ、銀行は「不正送金防止」のため、送金先の人物のことなどを詳しく知る必要があるというのです。埒が開かないのであきらめた私は、その後しばらくしてから訪英した折にDS社に送金をお願いしました。
  • アービンが遺したもの アービン・レガシー」 第4回~第6回の記事を一つのPDFにまとめました。記事を読む
  • 表紙:7月号/河原組  8月号/金光組 9月号/松本組


「ビル&ボビー・アービンのダンス・テクニック」
(オリバー・ヴェッセル・テルホーン著/神元誠・久子翻訳/白夜書房)
2011年10月出版。 A5版 約215ページ  原書名: The Irvine Legacy 

  • 伝説的な元世界チャンピオンであるビル&ボビー・アービンの「ダンステクニック」が余すところなく詰まった貴重な一冊を完全翻訳。初心者はもちろん、中・上級者にも役立つ内容が、写真・イラスト付きでわかりやすく解説されています。ダンス上達を目指すすべての方へお薦めです。

 

2012年  
      
     
「足型図でうまくなるダンス ワルツ・クイック編」
(神元誠・久子/白夜書房)2012年3月出版 新書版 約208ページ。

  • ワルツ25種類、クイック21種類のフィガーを男女の足型図と共に説明。
  • 男女別に見やすくわかりやすくまとめた足型図本の新シリーズ。足型図だけでなく、一歩一歩の動き、フットワーク、ライズ&フォール、アマルガメーション例、よく間違えやすいポイントなど、ステップに関する知識・理論をありとあらゆる角度から紹介しています。
  • スタンダードチャンピオンのアルーナス・ビゾカス&カチューシャ・デミドヴァが推薦の言葉をくださいました!
ダンスファン 2012年8~9月号

  • 特別企画「ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク」: 私がダンスウイング誌に関わっていた時に取り上げた、アレクサンダー・テクニークの記事が大きな反響を受けたので、ダンスファン読者にも知って頂きたいと思っていました。ダンスファン編集部との話し合いで、プロの先生にテストケースになって頂き、どれだけ変化が起こるかを実験するいう運びになりました。アレクサンダー・テクニークを行なって下さるのは、東京都目黒区目黒にあるボディ・チャンスのスタジオから、その経営者であり、世界的なアレクサンダー・テクニークの指導者であるジェレミー・チャンス氏にお願いしました。実験には西日暮里のヒロヤマグチダンスカンパニーの山口宏隆先生、そして、笹木宏良&渡邉智子先生にお願いしました。
  • 8月号の【前編】ではボールルームの山口先生の実験についてレポートしました。するべきことは「不必要なことをしない」 ― 見ていた笹木&渡邉組、カメラマン、編集部の人も私たち夫婦からも、しきりに驚きの声が上がりました。
  • 9月号の【後編】では、ボールルームと笹木&渡邉組のラテンの実験をレポートしました。ラテンの実験をしている時は山口先生がご覧になっている訳ですが、やはり、「おー!おー!」の声が上がりました。スピードを上げるには体を力みから解放してあげる ― そうしたジェレミーさんのアドバイスにすぐに対応できる辺りは、さすが日頃体を使っているプロのダンサーですねと、ジェレミーさんも感心していました。記事を読む (8月号、9月号の記事を一つのPDFにまとめました)

 

ダンスファン 2012年11~12月号

  • 特別企画「マッシモのダンス・メンタル・トレーニング」(全5回):オリバーの The Irvine Legacy の次に、日本のダンサー、そしてダンス愛好家の人たちにお届けしたいと思っていたのがこのマッシモの本でした。原書タイトルは Dancing Beyond The Physicality です。先に関わっていたダンスウイング誌では2010年11月号~2011年3月号の3回にわたって同様の記事を掲載しましたが、当時は版権の問題がクリアされておらず、ほんのさわりを紹介できただけでした。その内にダンスウイング誌は廃刊になり、退職をしたのを機に、私は本格的にマッシモさんから版権を個人的に購入する交渉を開始。遂に合意に至ったので、「思いっきり?」ダンスファン誌上で連載することができました(笑)。
  • 第1回の「まえがき」部には、この本と出合った時の気持ちを書きました。「本の表紙には著者の思いが宿っているのではないでしょうか? ブラックプールでこの本を見つけた時、私は一頁も開くことなく、そのままレジに足を運んだのでした。そして後日、その判断に誤りがなかったことを確認したのでした。  この本を通して著者が語るのは、一般的な「ステップの仕方・踊り方」のハウツーものではなく、メンタル面を語り、自己啓発的な内容になっており、読者はページを開くごとに心の高揚を覚え、かつ、勇気を与えられることでしょう」記事を読む (11月号、12月号の記事を一つのPDFにまとめました)

 

2013年  
ダンスファン 2013年1月号~3月号

  • 特別企画「マッシモのダンス・メンタル・トレーニング」:全5回の3、4、5回目を一つのPDFにまとめました。記事を読む



「ダンサーのためのメンタル・トレーニング」
(マッシモ・ジョルジアンニ著/神元誠・久子翻訳/白夜書房)2013年2月出版 A5版、約208ページ  原書名: Dancing Beyond the Physicality (Massimo Giorgianni)

  • 競技ダンス界で唯一『メンタル』について書かれた名著「DANCING BEYOND THE PHYSICALITY」の日本語翻訳版。同書には「どうやって(HOW)動くかではなく、なぜ(WHY)そうするのか」が全12章にわたり書かれています。いわゆるテクニック本ではありません。この種の内容はこれまでのダンス界にはなく、非常に価値のある一冊です。ブラックプールでこの本を見つけたとき、私は一頁も読むことなく、表紙の波長に引きつけられて原書を購入したのですが、後日、本を読み進む中で、その感覚にまったく誤りがなかったことを確認しました。
ダンスファン 2013年4月号

  • 「マッシモのダンス・メンタル・トレーニング」の翻訳書籍発売を記念し、マッシモにいろいろお話を伺いました。彼はいつでもアグレッシブなので、私のような趣味で踊っている者でもお話にどんどん惹き込まれ、背筋が伸びる気がします。
    インタビュー記事を読む
ダンスファン 2013年5月号

  • この号より若い編集のスタッフに混じり、読者専用フロアの住人に入ることに。(ご意見番)の肩書は荷が重すぎますが、長年のサークル活動で培ったサークルレベルでの技術面のコメントをして行きます。
    リニューアル読者専用フロアのページをを覗く
「足型図でうまくなるダンス タンゴ・スローフォックスロト編」
(神元誠・久子/白夜書房)2013年9月1日出版。新書版 約208ページ。

  • 2012年3月発刊の「ワルツ・クイックステップ編」の姉妹本。タンゴ26種類、スロー20種類のフィガーを男女の足型図と共に説明。これでスタンダードの教師用テキストに出ているステップはほぼ100%、足型図付でカバーしたことになります。
  • 男女別に見やすくわかりやすくまとめた足型図本の新シリーズ。足型図だけでなく、一歩一歩の動き、フットワーク、ライズ&フォール、アマルガメーション例、よく間違えやすいポイントなど、ステップに関する知識・理論をありとあらゆる角度から紹介しています。
  • スタンダードチャンピオンのアルーナス・ビゾカス&カチューシャ・デミドヴァが推薦の言葉をくださいました!

 

  2013年はこれ以上ダンスファンには登場しませんでした。下は6月~12月号の表紙。
        
   
「熱心なダンサーに贈る 読むダンス用語集」
(神元誠・久子/白夜書房)2014年7月23日出版 B5版、約252ページ

  • 「私のダンス用語ノート」(2010年・自費出版)の改訂版。ダンス用語・関連語675項目をカバーしつつ、世界のトップ・ダンサーによる踊りのヒントなどを追加。調べるというより「読みたくなる」用語集になるよう努めました。
   
   
   
   
2017年  
「社交ダンスがもっと好きになる魔法の言葉」
(神元誠・久子/白夜書房)2017年4月1日出版 A5版、約195ページ

  • 上達する秘訣に「ちょっとした知識を持つこと」、「イメージすること」、そして、「考え方」があると思います。そうしたシンプルな話題を63厳選しました。